恋愛で痛い目みるよりはいい?
今年は「婚活」という言葉が流行しましたが、その背景には結婚を「して当たり前」という常識が薄れてきていることと、生活のゆとりがなくなってきて家庭を構えることへの不安が増大していることや、個人主義が拡張した結果パートナーとの折り合いをつけることが難しくなってきているようです。
自然に出会う関係では、どうしても「結婚する気」というのがなく恋愛感情に至るため、
「恋愛」をする気ではあっても「結婚」は眼中にない、だから結婚をするほどの関係に進むとたちまち抑えがきかなくなってしまう…ということが背景にあるのではないかと思います。
そういうことがわかっているため、「結婚を考えている人」を探せる婚活サイトの方が、結局自由恋愛より円滑な関係を築けると思います。
私も自由恋愛をする一方で(といっても相手探しであって、浮気ではありません)婚活サイトの利用を進めていっていますが、できるだけ低コストで、手間をかけずに婚活をやろうと思えばけっこうできてしまうものだと思います。
料亭の一室を借りるだとかいうほど敷居の高い話でもなく、サイトだけの利用であれば手空きに低予算でもかまわないため、どっちかというと手痛いことの多い恋愛よりはいいかなと思います。